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  • 牧野 有紘

自律神経症状

最終更新: 2020年8月11日

こんなお悩みがある方はご相談ください。


・眠りが浅い

・寝つきが悪い

・緊張して力が抜けない

・食欲がない

・便秘や下痢になりやすい

・疲れやすい

​・イライラしやすい

・最近息苦しい

自律神経とは?

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つに分けられ、この2つの神経がバランスをとりながら働いています。

体の部位や体内外の状況に応じて、アクセルとブレーキのような役割を果たしているため、このバランスを崩さないことが重要といえます。


自律神経症状といっても、お一人ひとりによってお悩みは違います。

上記のお悩み以外にもめまいや耳鳴り、お腹の調子が悪い、肩こり、腰痛など、症状も様々です。

自律神経は内臓や血管などをコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障をきたして、さまざまな症状が出ます。

内科や整形外科などで検査をしても悪いところが発見されず、自律神経失調症(不規則な生活習慣やストレスなどにより、自律神経のバランスが乱れるために起こる、様々なお身体の不調)や不定愁訴(原因不明の体調不良)などと診断される場合もあります。


原因と改善方法は?

睡眠不足や食事の変化、ホルモンの変化、会社や家庭のストレス、環境の変化などにより、自律神経のバランスが崩れ、心(こころ)と身体(からだ)のバランスが乱れるのが原因です。

改善方法としては、東洋医学をおすすめします。

西洋医学は、お一つひとつの臓器が独立していると考えます。

それに対し、東洋医学では細胞や臓器は全体としてつながっていると考えるため、特定の症状だけではなく、体の不調を根本的に改善することを目指すからです。


東洋医学って、どういう治療をするの?

脈診(手首の脈から脈の圧や早さ、体質などの確認)や腹診(お腹を触診して、体質や冷え、張りなどの確認)などの検査をさせていただき、置鍼療法(鍼を刺し、そのまましばらくの間置いておく方法)がおすすめです。

自律神経に関連性があるツボに置き鍼をすると調整作用が働き、自律神経に関係した症状の緩和に期待ができます。

鍼が苦手な方へは、磁石を使わせていただきますのでご安心ください。

どれくらいで効果が出る?

最初の施術で改善される方もいらっしゃいますが、自律神経の場合は原因が一つでない場合も多いため、まずは3、4週ほど通っていただき、それ以降は施術の間隔を空けながら様子をみさせてください。

ただし、症状によりますので、まずはご相談ください。

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